2005年03月23日

実験2:有り難迷惑、勝手にお・て・つ・だ・い

説明!

実は例のパンチングマシーン実験の舞台のゲーセンの隣りにリサイクルショップがあるんです。そこでは中古の本やCD、はたまた服やゲームソフトまでもが売られているんです。でもCDコーナーの棚のCDがちゃんと並んでいないんです。う行とえ行の間にモーニング娘入っているんです。。それだけじゃなしに全体からしてめちゃくちゃに並んでるんです。うっああー!くっそっー!気になるじゃねえか!僕の精神衛生上落ち着かないよ!というわけでちゃんと並べ直してみようと思います。店員さんに無断で。

補足

基本的には黙々と作業を続けるが店員さんから声をかけられたら正直に説明。一体店員さんの目にはどう写るのでしょうか?

実験実行!

とりあえずは全体をざっと眺めてみます。…これはどうやら重傷だと思います。どう説明していいか分からないくらいめちゃくちゃです。た行の後にそ行があったりはたまた無駄に固有アーティストの項目あったりと手に負えません。この時点でこの実験なかったことにならないかなとも思いましたがでもやっぱりむかつくのでやろうと思います。幸か不幸かこの店は24時間営業なので行程としては

『あ』のつくアーティストを全部抜き出す→左上に積んでいく→以下『い』→『う』…と続けていくもっとも困難だけど確実なのでやろうと思います。じゃあ、実際に開始(22日23:30)!

せっせと…


0:00(23日)

約三十分こっそり働きました。まだあ行です。というか明らかに変な客だろ!この際他の客でもいいから誰か早く突っ込んでくれ!そして強制終了させてくれ!

0:30

気付いたら一時間経過です。えっ、作業ですか。まだあ行だよ!折り返してすらいません。ちっくしょー、店員さんはレジに陣取ってまったく動きません。そんな弁慶みたいな仕事理念はいりません。

1:00

無理!この方法だと朝日をこの店で迎えられます。なので方法変更。とりあえずだいたいで50音揃えてから微調整していくことに。はじめはあ〜お行だ。

1:30

なんとかか行に入る。そのとき手が滑ってCDを何枚か落としてしまう。店員さん(主任っぽい人)が僕の方にやって来た。これはたなからぼたもちがくるか!?

店員さん「大丈夫ですか。」

そうじゃねえだろ!いや、それも大事だけど本当に聞くべきことは2時間も何やってるんですか?だろうが!

「はい、大丈夫です。」

と返す僕。そしたら店員さん戻っちゃった。それからその店員さんが僕をきつい視線ですれちがいざまに見るんですよね。はっきりいってこわいです、視線じゃなくて顔が。尋問されたらシャレにならなくなりそうなのと体力の限界からここでギブアップさせてください。

結果

意外と何やっても声はかけられませんよ。最後まで続けてられるんじゃないかと思います。しかもやってると結構ハマる。へぇ〜、こんな人もいたなと懐かしむことができます。というわけで実験としてはある程度成功といっていいでしょうか?いわせて下さい、切実なんです、お願いします。

2005年03月22日

記念実験1:殴っても殴られるか

image/quantum-2005-03-22T18:50:08-1.jpg説明!

なんとこのパンチングマシーン、ただのパンチングマシーンじゃないんです。なんと顔写真を取り込んでその顔をターゲットにして殴れるすぐれものなのだ。その際受けたパンチによって顔写真は歪みます。なのでこれの顔写真をまったくの赤の他人の顔写真を使って殴ります。その際「野郎がっ!」と言う余裕があったら言ってみます。

準備するもの

100円(1プレイごと)
本当に知らない人
その人に話しかけるだけの勇気。
その人の顔写真を殴る覚悟。

補足

リアルファイトになりそうになった瞬間実験終了。100パー負けるから。どういう形であれ終了時には企画説明、誠心誠意の謝罪とお礼をいう。

実験スタート!

ターゲットA:ゲーム待ちの高校生(男性)

いざ声をかけるとなると緊張するな、とにかくやってみます。パンチングマシーンの前に立ちコインを投入。そして写真撮影画面になる。いくぞ、僕!三人いたので適当な一人に

「すいません、ちょっとここの中央立ってもらっていいですか?」

高校生さん「えっ?」

まあ、そんなリアクションだと思いました。

「えっと、ここの中央です。」

高校生さん「えっ、…あっ。」

カメラのことに気付いた様子。その瞬間他の友達たちがドッと笑う。言われた本人は照れ半分、こいつウザイな感情半分のような顔を見せながら手振りでいいえのリアクション。こら僕もろ変人になったな…結局自分の顔写真を殴りました。しかし想定内のこととはいえ結構心にきました、そういえば他人を巻き込む実験はじめてだったよ。なので次の

ターゲットB:店員さん(女性)

で締めちゃおうと思います。実は今日の実験これだけじゃないので。ホントは外国の人とかがいればよかったんですけどあいにくいませんでしたので今回はこの店員さん(女性)でおしまい。さて、さっきの高校生よりはかなり楽だぞ。よしやるか。まず店員さん(女性)の位置を確認。…発見。あの人にしよう。あの店員さん(女性)が一人になるタイミングを狙う。明らかに不審者だぞ、僕。まあ、これから騙すんですけど。そうしてる内にチャンス到来!まずは機械にコインを投入。そしてモード選択画面のまま店員さん(女性)のところへ。

「すいません、ちょっと機械みて欲しいんですけど。」

そのまま撮影画面になっているはずの機械の前へ。そして

「ちょっとここの画面なんですけど」

といって画面を見せる。みたところで普通に撮影スイッチを押す。撮影完了。

店員さん「えっ、あっ。」

店員さん(女性)起こったことに気付く。うわあ、予想以上に気まずい。

「あの…ちょっと…」

店員さん「ああ、はい大丈夫ですよ。」

と察したかのような返答で去っていきました。あれ、罪悪感しか残らない。


実験結果

やめとけ、真似するな。それだけしかいえないですね、大失敗。なんていうかね、確かにイタズラでしたよ、でもかわいくないですか。初めの高校生は全然マシでした。むしろウケてましたもん。カナダにいた時はDDRとかもう一緒にステップ踏んでもいいかとかくらい日常茶飯事でしたよ。ゲーセンにいることを日常にした僕のことは無視するにしても。やっぱり日本は日本なんでしょうか?というより顔写真なんて魅力的なネタを用意してくれたということは制作者が「こうやってみてもいいんじゃない?」といってるようにしか思えなかったんでしたけど蓋を開ければこのザマでした。やっぱり僕が悪かったんだろうな。ま、次の実験も他人を巻き込むタイプですので今度はうまくやってやりますよ〜だ(こりてない)。

2005年03月02日

忘れられない冒険になる そのF

本当はサターン版の方が好き
RPG:GRANDIA 開発・制作:ゲームアーツ
参考文献:グランディアオフィシャルガイド PS(エンターブレイン

あふれ出る好奇心と、無鉄砲なまでの勇気と、一握りの不安を胸に少年は冒険の旅に出る。



愛すべき仲間がいるから、
そして守りたい人がいるから・・・・。


注:当たり前ですがネタバレありです。それとこのプレイ記の画像と文章の無断転載は特にご遠慮願います。また、メーカー様には深くお詫びすると共に使用している画像に問題がある場合は一報をお入れください。即座に対処いたします。最後に頑張って書いてみたのでweb拍手でも何でも感想もらえるとかなり励みになります。注意:この記事は第七回目です。第一回目からはこちらから御覧いただけます
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