2005年11月30日

これで東京出身、在住の大学生というから始末に負えない。



あまりに常識すぎることを書いて恐縮ですが、日本は47の都道府県で構成されています。小学生の頃に授業で県名と場所を無理やり暗記させられた人も多いんじゃないかと。


しかし、これが歳を重ねてもなかなか全部覚えられなかったりしている人も多いんじゃないかと思うのです。特にそれが例えば東北出身者にとっての九州地方、またはその逆など自分とは縁のない地域になればなおさらではないでしょうか。私は群馬出身ですが、正直な所関西地方の県を正確に答えられるかというと少し難しい話です。無意識的におバカな発言をしてしまうかもしれません。そこで試しにいろいろな出身の人たちに県名について答えてもらい、出てきたお馬鹿解答を集計してまとめた本があったら魅力的だとは思いませんか?ていうか、もう存在しているんですよ。そういうコンセプトに基づいた本が。




それが今回紹介する『バカ日本地図(技術評論社)』。元は大手サイトさんの企画で日本地図に関する勘違い意見を閲覧者から募集して、それらを統合することでバカが思い描いている日本地図を作ろうといったもの。この本はそのネットでのプロジェクトの過程が書籍化に伴って経過ごとに上手にまとめられたものです。まさにメディアミックス様々といったところでしょうか。




「ネットで寄せられた意見?そんなんでっちあげやらせじゃねえの?くだらねえ」と思っているそこのアナタ、それが意外とそんなこともなかったりするんですよ。ちょっと私の話にお付き合いください。昨日、突然かなり親しい友人から電話がかかってきたんです。なんだろうととりあえず出てみて少し会話してみるに待ち合わせの相手が来るまで暇だから電話してみたとのこと。別段、忙しいわけでもなかったので相手をすることにしました。私から適当に先日の夏目氏の講演の話題を切り出してみると見事に食い付き、盛り上がったりなんだり。そして、その話が一段落した辺りで以下のやり取りに移りました。




友人:「あ〜、今回の休み短いよなー」



私:「まぁ、こっち(私)はこっちで試験終わってすぐ実家(群馬)に戻ったけどな」



友人:「ふーん。そういや○○(共通の知人)はこっち(東京)にいるぞ」



私:「でも○○って山梨だったろ?結構近いからそれでもいいんじゃね」



友人:「いや、おまえの方が近いだろ」



私:「あれ、そうだったっけ?」



友人:「だって、茨城と山梨だろ」



私:「うおいっ!!」










































バカ日本地図(技術評論社)、P12:第一回『岐阜の水難』の巻より


004:『群馬・栃木・茨城は違いが分からない』というコメントにより、全部茨城になりました。





『バカ日本地図』、いまなら割引無しの税込み1134円!1134円でございます。みなさんの周りにいる勘違いさんの意見も載っているかもしれませんね。お求めはお近くの書店でどうぞ。とりあえずこの友人を11月6日の「おにぎり暖めますか?」事件で私に過激メールを送ってくれた奴と同一人物であることを踏まえながら罵ってやる。またしても群馬をなめやがって、覚えてろよ。




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2005年11月29日

私は髪が柔らかいらしいです(美容師談)。



いずれも外見に直に反映されることもあってか、若者のオシャレのバロメーターとして真っ先に思い浮かぶであろうものというと洋服、髪型あたりが挙げられます。実際、個性豊かな髪型や服装をした人々が街中ではみられますし、私の身近な若者の例として弟を見てみますと部屋に何冊かファッション雑誌がおいてあったりもします。が、私はといえば洋服や髪型などに異様な程関心がございません。服はといえば父親が昔着ていたものを譲り受けたり、はたまた弟があまり着なくなったものを貰ったりする始末。よく兄弟の確執で出てくる『お下がり』ならぬ『お上がり』といったところでしょうか。ぶっちゃけ洋服などよりゲーム、ファッション雑誌なんかよりアルカディアの方が数倍も気になっているのが現状です。





髪型についても同様。特に気にせず伸びるままに放置し、前が見えなくなる程度まで伸びてきたら弟に適当に切ってもらうということをここ一年程続けていました。最近また伸びてきた気がしたので、またいつもと同じように弟に切ってもらおうと思っていたのですが学校の試験期間で忙しいのもあってが時間が取れないということ。なので、今回はちゃんとした所で切ってもらうことに、というわけで、昨日一年ぶりに美容院に行ってきました。




店内に入ると広がっているのはとても綺麗でオシャレ空間。正確には外からガラス越しにも見えていたのですが、中に入ってみると本当に清潔な空間なんですですね。居辛え・・・、もっとゲーセンみたいに殺伐としていてもいいじゃん・・・。ちょっと帰りたくなりましたが、そういうわけにも行かないのでおとなしくカットされることにします。




まず、最初にシャンプーをしてもらってその後席に着きます。そして、美容師の人が「髪型をどうするか」といったことを話しかけてきましたが適当に「はい、・・・はい・・・大丈夫です・・はい」とスルー。専門用語ばかりでチンプンカンプンでした。なんですか、『段』って?私が想像できる『段』なんてかすみ二段とか天地二段くらいですよ。かろうじて『横は耳にかかる程度』だけ聞き取れました。ちなみに日記に書くに当たって、段の漢字はググって確認しました。




この後いろいろハサミを入れられましたが、よく分からないし、うまく解説できるわけがないので割愛。完成後またシャンプーをされて、ドライヤーをかけられたりしました。そして、締めに美容師さんが取り出したのはワックスと呼ばれるもの。ワックス自体は弟が使っていたのを目撃したことがあるので知っていますが、まさかそれが私の髪に付くことになろうとは・・・。






・・・はっはっはっ。だあれ?この鏡の前で変な髪形してる人?(笑)






これは違和感バリバリでとても面白い光景です。に、似合わねえ・・・クク・・ク・・・とはいっても美容師さんがワックスを付けてくれているこの状況で笑ってしまったら単なる阿呆であり、何より失礼です。実際、頑張って笑いを堪えなければなりません。まさか、最後に自身の腹筋と格闘しなければならなくなるとは・・・予想外でした。美容師さんが丁寧にワックスの付け方を解説してくれていますがまたしても「はい・・・はい、はい・・・」と適当にスルー。耳に入るわけがありません・・クク・・。




結局、なんとか堪えることが出来ましてそのまま終了、そして会計。やっぱり私にはこういった場所は似合わないなと確信めいたものを感じながら店を出て居慣れたゲーセンへと向かうことに。到着すると真っ先にKOF]Tをプレイ。アッシュ(リーダー)、クーラ、ランダムを選択。どこキャン練習用にクーラを入れて立ちC→レイスピン→シット→QS→サンキュロット(画面端)と遊んでいたのですが、アッシュはリーダーにするととても面白いです。。サンキュロットの後はまだヘタレなんで弱ニヴォース×3→ブリュヴィオーズくらいしか決めれませんが、蒼月さまのデータベースを読ませて頂くにまだまだいろいろ出来そうなのでしばらく練習したいなと思います。ジェルミナールで締めてもみたいですし、ヴァンデミエール→SCテルミドールで画面端に持っていくのも非常に楽しそうですしって、あれ?ひょっとして引いてます?これってもしかして一般の人からしてみた私のKOF話=私からしてみた美容師の専門用語ということでFA?






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2005年11月26日

「えっと、・・・単なる保険」



唐突ですが、今日は地元の大手書房で開かれた漫画評論家の夏目房之介氏の講演会に行ってきました。実はこの講演会のためにここ数日間サイトの更新そっちのけで昼夜逆転生活を無理やり矯正していました。午後2時30分開始だったのですが、この時間って昼夜逆転生活のままだと一番辛いんです。午前中だったらギリギリ耐えられるんですけどね・・・。ともあれ、この講演会についてはなかなか面白い体験が出来たので、それについてのテキストでも書いて後でアップできたらと思っています。



さて、講演会イベントでなんだか疲れてしまったので今日の日記は今朝の私と弟の会話集を公開するだけにしようと思います。前提条件として弟はどこかに出かける際に準備にあまり時間をかけない人間であるということを覚えておいてください。





A.M.7:30


弟:「(ちょっと仮眠するから)8時30分になったら起こして」


私:「おう」


















A.M.8:30


私:「8時30分になったぞ、起きろ」


弟:「う〜ん・・・zzz」(起きる気配なし)













A.M.8:40


私:「おい、8時40分だぞ」


弟:「う〜ん・・・zzz」












A.M.8:50


私:「おい」


弟:「う〜ん・・・zzz」













A.M.9:00


弟:「zzz...」


私:「・・・(ピキピキ)」






























A.M.9:30


弟:「ふぁ〜あ・・・」 ←起床


私:「なんでお前8時30分に起こした時、起きなかった?用事があったんじゃないのか?」


弟:「だって約束の時間10時だから、この時間でも別に・・・」



私:「じゃあ、お前なんで8時30分って言った?(怒)






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2005年11月23日

捻りを加える。



そういえば、今日は祝日だったのですね。なまじ私の大学が休み期間中だからといって朝方までダラダラとしているといつの間にやら曜日や月日の感覚がなくなってしまいます。今日のことに気づき始めたのも親や弟が8時を過ぎたにも関わらず起きてこないからでしたし・・・(この後、寝ている親に「今日祝日だっけ?」と聞いてウザがられたのは秘密)。




ともあれ、家族が起きないのをいいことに、朝っぱらからですがいつもなら自分の部屋の小さいテレビ(14インチほど)でするゲームを居間にある大きめのテレビ(21インチほど)でやることにしました。しかし、私のPS2が初期型でもうかなりの年代ものであるせいなのかなかなかディスクを読み込んでくれません。何度もディスクの出し入れを繰り返しますはめに。が、そうしているとなんだか昔のファミコンやスーファミで同じようなことをしていたことを思い出してきました。そういえば昔はカセットだったからよく接触部分をフーフーしたっけ・・・。




と、感傷に浸った後に読み込んでくれないPS2を見ますとついつい意味なくディスクの裏側をフーフーしてみたりなんかも。昔と違って状況は毛ほども変わりませんが。やはり、昔と今では違うか・・・どうしよう・・・・・・(1分熟考)・・・・・・そうだ!思いつきました。何の根拠もありませんがPS2の置き方を変えればディスクの位置などが変わって読み取り易くなるかもしれません。私は大抵PS2を横置きにして使っていますが、幸いにもPS2は横置きとは別の置き方にも対応しています。さっそくやってみることに。専用のスタンドがないことは今は無視します。




そして、置き方を変えてトライすること数回。見事にディスクは読み込まれました。横置きの時は30回以上試しても読み込まれなかったのに・・・。




というわけで、今回ははっきりいって日記で紹介するネタとしてはパンチも効いていませんし、実際のところの信憑性も薄いですが『いつもと違った置き方をするとディスクが読み込まれ易くなる』というのは覚えておいて損はないという意味であえて日記で紹介させていただきました。教訓じみた言い方をすればたまには変化球で裏をかいてみることも必要だあたりでしょうか。どちらにせよ、本日は私のつまらない都市伝説にお付き合いくださりまことにありがとうございました。自己満足ついでにちゃんと動作した時の記念画像でも置いておきますね。



















































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2005年11月22日

祝辞。



少し前のことですが、リンクを貼らせていただいている蒼月さまの『Ice Requiem』が20万HITを達成なされました。いつもお世話になっている身として何かこれにちなんだことが出来ないかと考えた結果、今回のプレイレポートは・・・




















『悪代官2〜妄想伝〜』レポートとなりました。


なお、今回は背景違いバージョン(トップページと同じ背景)も用意しました。



それでは最後に蒼月さま、20万HITおめでとうございます。 by魔法使いのabyss



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2005年11月21日

返信。



現在、とあるゲームのプレイレポートとグランディアプレイ記作成中。更新は明日か明後日になります。


私もジョジョもグランディアも大好きです。


なんと!両方とも大好きですか!私の友人の中では意外といない存在だったのでビックリです。そして嬉しいです。さらに素晴らしいです。今日、何気なしに傷口をホッチキスで塞がれる想像をしてみて身震いした私ですがそれでも大好きな気持ちに変わりありません。素晴らしいコメントありがとうございました。



トップ変更、お疲れ様でした。爽やかで素敵なトップです。これからもサイト運営、頑張ってください


こんばんは、蒼月さま。トップページへのお言葉ありがとうございます。前回より(タグ的に)簡素にしたのでぶっちゃけ手抜きなのですが、そういって頂けると私にも味のあるトップページに見えてきます。


ちょっと遊びでweb形式の過去日記(コメント返信の日は除く)を作ってみて、思いっきり更新頻度が落ちているのを痛感している次第でありますがこれからも頑張りたいと思います。それでは失礼いたします。



言われましたよ「おにぎり暖めますか?」しかも群馬じゃなく埼玉で(死


埼玉(群馬の下の県)でも聞かれましたか!てか、あの後いろいろ友人に聞き込みをしてみると意外と「聞いてくれるよ」という回答の方が多かったです。もしかして、東京と和歌山だけでしょうか?聞いてくれないのは(2つの県に対して特に悪意はございません)。とにかく情報ありがとうございました〜。




す、すごく面白そう!!こういうゲーム超好きなんで、本気で買うかもしれません。ゲームの概要説明、とても読みやすく、分かりやすかったです。しかもネタバレしない心遣いも良心的でした!良さげなゲーム紹介ありがとうございましたー!>ゲームはかなりご無沙汰な式


さん、どうもです!プレイレポート書いている身として、式さんのような感想を頂けるととても嬉しいです(私もファ○通さんの記事でこういう紹介が書いてあったのを読んで興味を持ったので)。ネタバレはレポの「人に伝える」という主旨から極力避けるべきだと考えています(最悪するときは伏字にするとか事前に記載しておくなどの対処をするようにしています)。ゲームはかなりご無沙汰のようですが、機会がありましたら是非プレイしてみてください。コメントありがとうございました。



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2005年11月19日

血筋。



突然の休止宣言申し訳ありませんでした。もしかしてカシマレイコの呪いが・・・!?と見えなくもないタイミングでしたが、実際は大学の方の期末試験と実家に帰省する準備が重なり更新の方に手を回せなくなったが故にこのような処置を取らせていただきました。とにかく、昨日一杯でなんとか試験も終わり、無事実家にも到着することが出来たので本日からまた再開ということにしたいと思います。改めまして、よろしくおねがいいたします。




一昨日の話になりますが、ちょっと用事で叔母と会っているときに「娘(つまり、私の従兄妹)が漫画にはまっていて友達と高校で貸し合いを繰り返している」という話を聞きました。高校で・・・ということは漫画本を学校に持っていっているということですね。叔母はそのことについては「よくまあ、毎日重い荷物を持って行けるもんだ」と笑っていました。




一見すると勉強をする場でそんなこと・・・と不真面目な態度に思えますが、ある意味ではそのおかげで学校に行くことが楽しくなってサボリが防止されるような効果もあるのでは・・・とも思います。というのも私も高校生の時はジョジョ全巻で同じようなことをしていた覚えがあるので、ちょっと正当化してみようとしているだけなのですけどね。とはいえ、私と従兄妹で揃って学校に漫画本ですか。なんとなく血の繋がりみたいなものを感じてしまいます。




そんな話を聞いた翌日(すなわち、昨日)、試験を終えていざ実家へと出発しようかというときに弟から電話がかかってきました。




弟:「帰ってくるときにプレステ2持ってきて」



私:「はぁ?なんで?」




私のこの疑問符について説明します。今までは実家には初期型のPS2しかなく、古いそれはディスクの読み込みにとんでもなく時間がかかってしまうのです。なので、今年の夏までは私がアパートに置いているわりと新しいPS2をわざわざ持っていっていたのです。が、弟は9月頃に新しくPS2を買い換えたと私に電話してきました。つまり、今回は私がわざわざ持っていかなくてもいいはずなのですが・・・。



















弟:「プレステ2、今学校にあるから」




私:「ちょっ、お前!





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2005年11月13日

流行り神レポ。



こんばんは、内海さんのところで知ったのですがソウルキャリバーVで同じ名前のキャラが登場していました。なので、この際これからは私の顔=と思って頂いて構いません。ガオー!悪い子はいねえかー!(←これはなまはげ)



冗談はさておき、今日は日記の場を借りてPS2ソフト『流行り神〜警視庁怪異事件ファイル〜』(OHP)の簡単なレポートを載せようと思います。なお、このレポは本編4話と霧崎編をプレイした時点での暫定的なものであることを先に述べておきます。



制作は『魔界戦記ディスガイア』、『ファントムブレイブ』などのやり込み型のシュミレーションRPGで名を馳せている日本一ソフトウェア。しかし、今回の流行り神はオカルトを題材にしたホラーアドベンチャー(表記ミスがありました:11月14日訂正)です。現在では廉価版である『流行り神Revenge〜警視(以下略)』も発売されていて、OHPやパッケージ(通常盤廉価版)はオカルトを象徴していてとても怖くできています。はたして内容の方は・・・。



・システム


システム面では既読未読判別可能なスキップ機能、文章のバックログ等、基本的なものは揃っています。驚いたのはバックログが中断前の文章にまで対応していたこと。通常のバックログでは再開時に中断前の文章は全てリセットされ閲覧不能になってしまいますが、このゲームでは再開後でも閲覧可能でした。


逆に残念だったのはクイックセーブ・ロード機能がなかったこと。選択肢が結構あり、繰り返しプレイが前提になっているシナリオだったのであればかなり便利だったと思います。




・音声、サウンド関連


まず、このゲームにはキャラクターボイスがありません。最近のゲームと比べれば寂しい感じはしますが、普通に本を読んでいると考えれば私はあまり気にはなりませんでした。



SE、サウンドの出来はよく物語の臨場感や恐怖感を高めてくれるのに一役買ってくれています。音楽自体の出来もそうですが、さらにスローテンポな曲とアップテンポな曲の使い分け、すなわちオカルト、怪談物の基本である緩急の使い分けが上手く出来ていたと思います。



ですが、せっかく音楽でいい仕事をしているのにこのゲームサウンド観賞モードがなさげです。ED曲も気に入ったのですが、わざわざそれを聞くためだけに最終話をプレイしなければならないのはちょっと辛いところ。と、なるとサウンドトラック購入となるのですが・・・


ま た 怖 い パ ッ ケ ー ジ か。




・シナリオ



シナリオの解説に移る前に、最初にこのゲームでキーワードとなっているF.O.A.Fについて説明したいと思います。


F.O.A.Fとは『Friend Of A Friend』の略で直訳すると友達の友達。よく怪談話の始まりに「これはね、友達の友達から聞いたんだけど・・・」という枕詞が用いられることがありますが、それのことです。ちなみに英和辞典にも『F.O.A.F』は登録されています。


とにかくこのゲームで『F.O.A.F』が示すのは不特定多数の人物に蔓延していく出処の知れない噂話、俗にいう『都市伝説』のことだと思って頂いて差し支えありません。そのため、ゲーム中では実にたくさんの都市伝説が登場します。そして、ほとんどの都市伝説が本筋とは関係がありません。ちらっと話題に出てきてそのままデータベースに勝手に登録されていきます。結果、ゲームクリア後には結構な量の怪談辞典が完成することになります。結構文章にも力が入っており、読み応えのあるものとなっているのがすごいです。



肝心の本筋の方では『こっくりさん』や『鬼』が題材となっていたりでどちらかというと伝奇物といった印象を強く感じました。さらにここでも伝奇物の欠点となりがちな過度な説明描写を避けるためにデータベースが活用されていました。ゲーム中ではキャラクターが要点だけを解説、後はプレイヤーが任意でデータベースを開いて詳しい説明が読めるように作られています。



それぞれの話では科学的に考えるルートとオカルト的に考えるルートで分岐。大抵1話につき2つのエンドが用意されています。事件の全容を理解するためにはどちらのルートもプレイする必要ありなので、繰り返しプレイ推奨。内容は上でも述べたとおり、『こっくりさん』や『鬼』といった怪談的なものが使われていますが、このゲームでは妖怪といった人外の化物というより人間の心の怖さが強調されているシナリオとなっています。憎しみ、妬み、嫉みといった人間の負の感情によって引き起こされた惨劇が見たい方向けの作りです。ベタですが、人間の感情とは時に妖怪よりもはるかにおぞましくなる代物であることが表現されています(表現修正:11/15)。



〜ここから加筆〜(11/15)


なかなか魅力的なシナリオだったのですが、惜しいことに少しボリューム不足という感じがしました。とはいっても文章量的には問題はありません、コストパフォーマンスも廉価版の2940円を考えれば良好。ただ、せっかくおいしいキャラが多数存在しているのに主人公と周りのキャラ達との関係の描写やら進展やらが本編4話を通しただけでは不十分だったと思います。まだすべてプレイし終えたわけではありませんが本編4話以降は完全にサイドストーリー的な存在しかないような気がするので、もしそうだったとしたらそれは少し残念だったような気がします。本編の最終話が続編を意識して作られているような感じもしなくはないのですが・・・今の所は不明です。それを差し引いても私は十分楽しめたと思いますが。


〜ここまで加筆〜




以上簡単ですがシナリオ解説とさせていただきます。ここまでお読みくださりありがとうございました。最後に怪談話を題材にしたゲームにありがちな私がプレイしていて困ったエピソードを1つ紹介して締めたいと思います。あとほんの少しだけお付き合いください。












(状況:子供が『カシマレイコ』という都市伝説について語る)





「カシマレイコっていうのはね・・・この名前を聞いたら、3日以内に夢の中に現れる幽霊なんだって!でね、カシマレイコは両足が無くて、夢の中で、『右足はいるか?』って聞いてくるんだ。そのときに『いる』って答えないと、足を取られちゃうんだって!!怖いよね〜」





・・・あの、深夜1時にテレビの画面越しにこれを読まされた私はどうすればいいと?お前、私まで巻き込むんじゃない!「怖いよね〜」じゃない、なんだその『〜』は!笑えませんよ!新手のハメですか、これは?これで本当に夢に出てこられたら承知しませんからね!






























と、私だけというのが嫌だったので転載してモニター越しの皆様までをも巻き込んでしまったことをこの場でお詫びいたします。申し訳ありませんでした。一応大丈夫だとは思いますが、3日間お気をつけくださいませ。本当の最後といたしまして、今の私の気持ちを代弁する句を置いておきます。それではお疲れ様でした。


赤信号、みんなで渡れば、怖くない



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2005年11月11日

タイトルなし。



古いトップページのログを取り忘れていたので、もう試験的でもなんでもなく水曜日からトップページが変わりました。あとこっそり4〜5月の日記ログも消去しました。ご了承ください。



ウェブ拍手


あと何気にカウンタも変わってますね。


ええ、そうなんですよ。前のカウンターは主に黒背景用でして。新しいトップページには浮いてしまっていたので、適当なのに変更してみました。



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2005年11月09日

1600字程度だったのが救いでした。



どうも、こんばんは。月曜日の深夜に家の中専用の眼鏡をオホッ、オホッ・・オホホーンオホン・・ベンキ・・オホオホ・・に落としてしまいました(ジョジョの奇妙な冒険 JC17巻『恋人その1』のポルナレフ画像省略)。とりあえずお湯の中に5分くらい浸けて煮沸消毒ぽくしてみましたが不安です、まだかけていません。


私としてはこの出来事に関する心の整理のための時間を三日間ほど欲しかった所ですが、現実はそう都合よく出来ていません。私の通っている大学は3学期制でして、11月終盤に2学期が終了します。つまり、ちょうど11月序盤〜中盤の今が期末試験やらレポートだかで予定が一杯になる時期となります。社会人ほどとはいいませんが、学生もこういう時期にはそれなりに忙しくなるものです。



私もその例に漏れず、昨日今日と2日連続でレポートの提出がありました。その内の片方で今日提出だったのは日記の方でちょくちょく愚痴らせて頂いた論文の最終稿でして、こちらの方は何の問題もなく提出できました。問題は昨日提出したレポート、テーマは『グリム童話のある話について論じよ』というもの。ちょっとマイナーで長ったらしい題名なので、グリム童話のある話を仮にグリムAと置きます。


実は私はこのレポートについての情報を友人から一昨日の月曜日に入手したのですが、友人はその時に提出日については「聞き忘れた(友人もこれまた別の人から情報を得ていました)」と発言していました。なぜ私と友人が情報を集めなければいけなかったのかはヒントを置いておきますので推理してみてください(ヒント1:その授業は出席を取らない、ヒント2:友人は違うが、私の場合はその授業がなければその日は1日フリーになる)



私は友人の聞き忘れた発言から、「そんなに緊急のことではないだろう、来週辺り?」と推理。月曜の夜はとりあえず課題のグリムAのお話を読むに留まりました。もうお分かりでしょうが、これがいけませんでした。



翌日(火曜日)の午後3時、その授業に出てみると周りの学生の何人かが何やらA4用紙の紙を机に広げています。なんとなく嫌な予感がしたので、チラっと覗いてみるとタイトルにはこぞって『グリムA・・・』、『・・・グリムA』。


今日かよッ!



心の中でそう叫びながら教室を出て、PCのある私のアパート(自転車で十数分)へ直行したのでした。なお、この少しあとで↑の友人から着信があったのは言うまでもありません。



















同日午後6時45分ごろ、なんとかレポートを間に合わせ提出した私はまだ終わっていない例の友人の様子を見に大学内のPCルームにいました。私の予想通りそこには例の友人だけではなくほかにも様々な課題を背負った学生たちが各々のレポートに取り掛かっていました。「やはり、こりゃPCルームじゃなくて確実に使えるPCのあるアパートに帰ったのは正解だったな」と考えながら眺めているとその中に私の見知った顔が(例の友人とは別人)。せっかくなので話しかけてみることに。



友人「間に合わないー!」



かなり切羽詰っていました。ほんの数時間前に危機的状況を味わった私にはその友人の気持ちがよく分かります。そこで私はこの友人がリラックスできるような言葉を探してかけてあげることにしました。




















私「そういうときはおててのしわとしわを合わせて・・・・・・はい、合掌



友人「駄目なのかよ!




(追記)


この友人はレポートをちゃんと間に合わせました。




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2005年11月07日

よく考えたら大学にもなって先生はおかしかったな。



昨日は時間がなくてついつい自虐ネタに走ってしまいました。こういうのが苦手な方申し訳ありませんでした。



さて、本日は先日提出した論文が戻ってきました、先生の赤ペン付きですが。いろいろ書いてありましたが要約いたしますと



論理的に書けていて、内容も興味深いと思います。
だが、貴様の英語はなっちゃおらん!なっちゃおらんぞ、ドモン!!




といったところです(後半にやや行き過ぎた表現あり)。ちぃぃくしょぉおお!!(wordを開いてキーボードを叩きながら)





以下、お返事になります。まず最初に日記をネタにしてくださった蒼月さま、ありがとうございました。大変面白かったです。アイスまで溶かす郷土人の暖かさを知りました。



くぼっちさんへ。


ごめんなさぁぁい!実はブログの方の背景色が分からないけど、適当に文字を黒にすれば隠れてくれるだろうと思ったんですけど無理でした。私のモニターからでも伏字もくっきり写っています。


KOF]Tは人が多すぎて残念な結果だったそうで。私のところでも微妙にやっている人がいてよく対戦になります。私は近頃チームランダムでやっているのですが、サイコソルジャーチームが上手く使えないことに気が付きました。アテナのリーダー超必頼りになってしまいます。ガード不能ってビックリです。



グラシアさんへ


グラシアさんはお聞きになりますか!素晴らしいです。それでもイエスと答えてくれる人は8分の1・・・こりゃ忙しそうな東京人から見たらどうみても無駄作業ですな、ありがとうございました。


ウチの近くには都会であってもとてもよく声が出ていて、接客が出来ているコンビニがあります。たまに立ち読みしかしなかったのにありがとうございましたー!と
元気よく言われます。すいません、店員さま・・・。


「おにぎり温めますか?」(人肌で)


温い、温いぞ!猿!(by 信長)




ハルさんへ


なるほど。普通のおにぎりではまず聞かれないと・・・参考になりました。


俺としてはむしろ、女の子のt(以下略)


すまない、正直どうでもいい。






ここからウェブ拍手でのコメントに対する返信です。


2万ヒットおめでとうございます!


ありがとうございます、くぼっちさん!くぼっちさんの方こそ3万ヒット突破しつつ、さらには崩れない毎日更新、とても素晴らしいです。くぼっちさんを見習いつつ今後も頑張ります。ありがとうございました。



何とも素敵なストレス解消法を…!私も英語の文献でストレスが溜まったクチなので…こうすれば良かったのですね。あまりに面白くて吹き出してしまいました。論文、頑張ってください。私も頑張ります。では…


こんばんは、蒼月さま。あの後、どうにかこうにかで論文は間に合わせることが出来ました(さようならペリー)。

とはいえ、今日返ってきた論文を見るに初歩的な文法ミスをいくつもこなしていたようでこれからもう少し微調整しなければなりません(こんにちはペリー・・・久しぶりだね)。


蒼月さまも卒論大変そうですがお頑張りください。それでは。



日記読んで笑いました。和歌山では言いませんがサンドイッチは「アタタメマショカ」言ってくれm冗談です。群馬県コンビニ店員は親切なんですね。


ほら見て、みんなここ見て!


群馬県コンビニ店員は親切なんですね。


そう、群馬県民はラリってるんじゃないんだ!親切なんだよ!やさしさに溢れているんだよ!田舎m・・・郷土人をなめないでください!


サンドイッチはカツサンドとかならおいしくなりそうですね。冗談で今度頼んでみてもいいかもしれません。どうでしょうかkannaさん?(他人に振ったー!)


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2005年11月06日

誰も知らないゲーム内容で申し訳ない。



皆様には思い出すだけで泣きたくなるような経験はありませんか?私には当然ありますし、これは恐らく誰にでもあることだと思います。ちょっと暗い始まり方で申し訳ありませんが、本日は少しばかし私の話にお付き合いくださると幸いです。




思い出すだけで泣きたくなるといっても、意味としてはニ通り考えられます。一つはみなさんが最初に思い浮かべたであろう辛かったシーンを思い出して泣きたくなる現象(俗に言う心的外傷、またはトラウマ)、もう一つは感動の名シーンを思い浮かべることによって泣きたくなる現象です。これらのどちらかがある日常の経験によって引き起こされる、要は記憶のトリガーが今日の日記のテーマになります。




今日、私は古本屋で暇つぶしに漫画を読んでいました。いくつかの漫画を読んだ後、目に留まったのは『美鳥の日々』。あらすじ説明はちょうどアニメ版のOHPがありましたのでこちらにお任せします。この漫画は私の尊敬するサイトである『土葬』の物申すのコーナーに取り上げられていた作品であり、それを知っていた私は手にとって読んでみることに。




・・・ふむふむ。




全八巻読み終わりました。内容としては予想通りほぼ全編ラブコメでした。単純な感想で申し訳ない。今回はちょっと真面目に感想でも書こうかと思ったのですが、私只今それどころではありません。何、あの終わり方?思いっきり私の敬愛するMy Merry Maybe』のあるシナリオ思い出しちゃうんですけど・・・。読み終わった古本屋で私の頭の中に流れてるのは『awakening』(ゲーム内のクライマックスで流れる曲)なんですけど・・・ちょ、思い出して涙腺緩んじゃう・・・早く出ないと・・・そういえば私が『My Merry Maybe』やったのってちょうど大学受験のために大検(*)受けている辺りだったっけ。あれ、受験勉強中にギャルゲー?あの頃の私終わってね?あれ、今度は別の意味で目から汗が出そうなんですけど・・・





(*):大学入学資格検定の略。高校に行っていない人、または高校中退した人たちが大学入試を受けるための基礎学力を所持していることを証明するための資格であり、普通に人生を過ごしている人にはなかなか聞き慣れない単語。なお、勘違いしている人が多いがこの資格を取ったからといって高校卒業の資格が得られるわけではないので注意が必要。問題の難易度は当然だが実際の大学入試と比べればかなり易しく設定されている。

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2005年11月04日

関東の片隅で「温めて下さい」を呟く。



さて、昨日は一日中家の中で論文を書く(英語で)という、私の考え得る限り最悪な文化の日を過ごすことになってしまいました。が、その甲斐あってか論文を無事書き終わらせることが出来、本日先生の所に提出してきました。サイトの方の更新頻度に思いっきり響かせてしまいましたが、とりあえずこれでなんとか一段落つきそうです。



課題が終わったということで、少しゲーセンでKOFをやり、その後は家でネットサーフィンをしたりでごろごろしていたのですが超有名な某匿名掲示板を覗いていると興味深いスレッドを見つけました。そのスレッドは今からとある県に行くから誰かそこについての情報(名所、特産など)を教えてくれ!といった趣旨で立てられていたようで、そこに掲示板の住人たちが食いついて盛り上がりを見せていました。みなさまのご想像の通り、とある県=私の地元です。



スレッド内で出てくる数々の地元人間にしか分からないようなやり取り。焼饅頭、上毛カルタ、運動会にてチーム名が山の名前、・・・etc。もう地元の人間以外はドン引きすること請け合い。私も最初は同郷の人間として微笑ましく読んでいたのですが、途中に気になる書き込みが・・・。




コンビニで店員が「おにぎり温めますか?」と聞いてくるのは群馬県だけ



なっ!



これには掲示板の住人達も「マジで!」の書き込みが連発されていました、私も同じ気持ちです。た、確かに私は大学に入って都会に来てから「おにぎり温めますか?」と聞かれた覚えはありません。私の周りもそれを気にする素振りはありませんでしたし・・・。あれ、もしかしてみなさまのお住まいの地域では聞かれませんか?私の地元ではおにぎりを買うとそりゃもう当たり前、常識、コモンセンスとばかりに「温めますか?」と聞かれるのですが・・・。



こういう時は私の友人である東京人に聞いてみることにしましょう、・・・ピポパ・・・メールを送ってっと。この友人は結構ズバッと言ってくれるのでどちらにせよ何かしら面白い答えが返ってくることが期待できる、あわよくば今日の日記のネタになるなフッフッフッ・・・と考えている内に返信がきました。どれどれ・・・





「絶対そんな店員いない!いたらラリってるとしか思えないね


!?




ここまでぶっ飛んだ回答が来るということはどうやら完全に群馬ローカルのようです。本日は私のくだらないローカル話にお付き合いくださってありがとうございました、そして申し訳ありませんでした。この話題は今後一切他人に振らないように封印することにいたします。とはいえ、無意識ながらもこの友人が群馬県民を敵に回したことは忘れない、この東京者が!覚えていやがれ。


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2005年11月02日

何事にも遊び心を持って取り掛かるからなかなか終わらない。



少し前あたりから更新頻度を下げつつ「課題が、課題が・・・」などとサイトに連呼し始めたので、ああ、こいつはまたかとみなさんお思いのことと存じ上げますが、それに加えて冬も間近な寒空の中いかがお過ごしでしょうか?・・・と前置きしてこんばんは、abyssです。提出日は明後日の金曜日となっています。


課題の内容は前回提出した論文を推敲したものの提出なのですが、正直現在かなり切羽詰っています。ネックとなっているのは−前回のときは日記でいっていなかったのですが−論文とは英語で書く論文なのです。同時に参考文献でさえも英語で書かれている本などが要求されています。さらりと書いていますが、私の現在の心境といたしましてはうっあー、くっあー、参考文献は別に英語じゃなくてもいいだろ、ざけんなー!レベルにまでストレスが溜まっている次第であります。



こんなんだから毎日景気付け&ストレス発散のためにゲーセンでKOF]Tをやりに行く、言い換えれば一日一ムカイ(命名:蒼月さま)ならぬ一日一マガキ状態であり、今日の戯言コーナーにもKOFの話が出てくるのは必然であり、結局は自分で自分の首を絞めているというかなんというか。(←なんかもうメチャメチャ)



ハァハァ・・・すいません、取り乱しました。てなわけで論文を書く前からこんな状態ということは一体書いているときはどうなってしまうのか?ストレスで禿げるんじゃないのか?みたいな嫌な予感がしてきたので、どうにかしてストレスを溜めずに英語で論文を書く方法がないかとしばらく考えてみました。結果、ある一つの完璧な方法に行き当たったのです。それが下に記したやり方になります。



<やり方>

1.PCにてwordを開き、ファイルを開く。
2.PS2に悪代官2のディスクを入れて起動。
3.タイトル画面が出てきたらデータをロードし、プレイ開始。舞台選択で「第四悪 ヤングのトレンドお台場」を選択。難易度は易しいで。
4.ムービーを堪能し、後の準備画面で好きなように罠、用心棒を設置。
5.ここで中断ボタンを押しプレイを止めた後PS2を放置してやっと論文に取り掛かる。
6.論文が嫌になってきたら、PS2へ。プレイを再開。








ペリー!






お前の(黒船の)せいで!






私はこんな論文書く羽目に!






なってんだよ!






裁きを受けろ!!








さて、くだらない八つ当たりはここまでにして、そろそろ真面目に課題に取り掛かろうと思います。ちなみに↑の画像を見て悪代官2に興味を持たれた方、普通にオススメですので是非お近くのゲームショップにてお求めください。

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2005年11月01日

日記についてのお知らせ。



9月の中頃あたりから当サイトでは、試験的という形で最新の日記はサイトのトップページに置いてブログは日記の過去ログとして機能させるというスタイルを取り始めました。そして今日で約1ヵ月半になります。特に皆様からの意見を求めていたわけではありませんので、これについての賛否は私にはわかりません(注:1名だけですが、某様にメールにてお褒めの言葉を頂きました。某様ありがとうございます)。ですが、私としてはこれを気に入っているので、本日を持ちましてこのスタイルを試験的なものから正式なものに格上げということにしようと思います。勝手な都合ですが、ご理解の程よろしくお願いいたします。






















(私の実情)

課題のせいで余裕もネタもないから今更なことだけど書いておけばいいかなと思って書いた。今は反省しtうわ、何をする、やめ・・・

posted by あびす | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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