2005年12月31日

今年も一年間、お疲れ様でした。


今年も残すところあと1日。当サイトも今年最後の日記と相成りました。今年はグランディアV発売や海の大陸NOAのオンデマンド版での復刻、さらには読みきりでの連載復活と私的にいろいろあった年で図らずとも充実した年を送ることが出来たと思います。というわけで、今年の締めくくりといってはなんですが、今日は今年私がプレイしたゲームの中で印象に残ったものをいくつか簡単なコメントと一緒に挙げようと思います。



1.クロス探偵物語・前編&後編


プレイしていて歯応えがあった推理ゲーム。選択肢形式というだけでなく単語の直接入力を求められる場面も多いので、こちらも緊張感を保ちながらテキストを読むことが出来ました。さらに制作側もちゃんとこちらに考えさせようとしたのかヒントも最低限しかなかった気がします。なので、難易度は高かったのですが、プレイしていて楽しく感じたのもまた事実。一時代前の作品ながらも現代の作品にまったく劣っていませんでした。




2.ナムコ×カプコン


ナムコとカプコンの歴代キャラが入り乱れるシュミレーションRPG。分かりやすくいうとナムコキャラとカプコンキャラでやるスパロボ。リュウ(ストU)、アーサー(超魔界村)、ロックマン(ロックマンDASH)、スタン(テイルズ)、風間仁(鉄拳)といった両サイドの有名所がひしめく世界観、アクションゲームの要素を入れた戦闘パート、原作を思い出させる名曲群などとにかく勢いのあった作品。一部のキャラに声がない、強いキャラと弱いキャラの差が激しいなど不満点もありましたがそれを差し置いても主観的に面白いと思ってしまった作品。完敗です。




3.テイルズ オブ ジ アビス


今冬発売されたばかりのテイルズシリーズ最新作。主人公であるルークを=プレイヤーとするよりはプレイヤーの子供と序盤〜中盤の始め辺りを通して位置づけることでルークを萌えキャラにした手腕に脱帽。ストーリーでも序盤でのルーク以外ではぶっ飛びすぎなキャラがいなかったので普通にプレイ出来た作品。惜しむべきはロードの長さでしょうか。もったいない・・・。




番外.あやかしびと


最後は『あやかしびと』。番外なのは18禁ゲーのため。伝奇もののアドベンチャーで主人公を含めたメインキャラのほとんどが人でありながら異端の能力を持つ「人妖」と呼ばれる存在。なので、物語の主な舞台は学園なのですがバトルものの要素もあります。むしろ能力と拳がぶつかり合うバトルシーンに燃えました。キャラが男性女性問わず、みな立っているのもプラス材料で敵対組織に主人公の武術の師匠がいたり・・・とツボを押さえた展開もあり。かなりのテキスト量を誇るゲームでしたが読まされているという感じも受けずに一気に読み進めることが出来ました。







それでは今年1年、お付き合いいただいてありがとうございました。来年もよろしくおねがいいたします。それではよいお年を。



posted by あびす | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/11281549
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。